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2017-08

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初登り - 2014.01.09 Thu

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 今年の初詣は高見山山頂の高角神社でした。「ことしも良い山歩きができますよーに」と手を合わせました。

 前回書いたのは秋だったので結構間を開けてしまいました。もう2014年。今年の正月休みは遠出はせず、飲んで食べて買い物して・・・ボルダリングも結構いきました。これはこれでいい連休でしたが未だに正月気分が抜けないでいます。

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初登り。久しぶりの登山、雪山ということもありやっぱりちょっときつく感じました。

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 ひさしぶりに樹氷を見ましたがやっぱりきれいでしたね。寒さも疲れも忘れさせてくれます。次は明神平あたり行きたいです。

 本年も宜しくお願い致します。

関西最難関ルートからの八経ヶ岳 - 2013.11.12 Tue

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 霧に包まれた弥山小屋。
 日曜日の宿泊という事で人は少なめ。到着してすぐ同室の方と会話したことでなんだかとても安心しました。夕食から翌日の出発まで、おかげさまでいい時間を過ごすことができて感謝です。ありがとうごさいました。

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今回も気持ちのいい朝です。小屋で朝食を済ませて7時に出発。改めて弥山山頂を踏み、念願の八経ヶ岳山頂へ。意外と小さい山頂でしたが、これまで登ってきた山々を眺められてよかったです。

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シラビソ、トウヒの森を抜け、紅葉まっただ中のブナ林をのんびり下山でした。
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 今回のコース、(特に一日目)ただただすごかったの一言に尽きます。危険個所や道迷いは落ち着いて慎重に行動することでクリアすることができました。川が増水していなければもっとリラックスしてテンポよく進めたかもしれません。そんな中、無事歩き切り楽しめたことは今後の自信にもつながりそうです。今度は増水していないタイミングでまだチャレンジしてみたいですね。とりあえず夢の一つだった今回のコースをクリアできてよかったです。次はどこを目指そうか。



『大峰山系、八経ヶ岳、弥山、明星ヶ岳』
熊渡から弥山川沿い、双門コースから狼平を経由し弥山小屋で宿泊。翌日、弥山山頂、八経ヶ岳、明星ヶ岳を踏み、カナビキ尾根を使って熊渡に下山。双門コースははしご、鎖場、渡渉の連続。コースも分かりにくく、テープなど目印を常に追い続けないとすぐにコースを外れてしまう。危険個所足場の不安定な個所も多々あり気が抜けない。
八経ヶ岳、標高1915メートル、関西最高峰。また関西ではめずらしいトウヒ、シラビソの原生林が広がっている。日本百名山。

 

関西最高の・・・ - 2013.11.08 Fri

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 この日の二日前は雨。一日開けてるしもう水の量も大丈夫だろう。そう思っていましたが、明らかに水位は深くて、登山靴を脱いで冷たい沢に入らなければ進めない場面が何度もありました。

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 『奈良県の山』で紹介されているこのコースは危険度、体力度ともに三ツ星の最難関ルートの一つ。連続するハシゴ、鎖場。なんども沢を渡りながら。と思ったら斜面を登ってぎりぎりのトラバース。また沢に降りて・・・。そんな繰り返しです。

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 岩の上に足を置いて・・・濡れていて滑りやすそう。落ちると滝壺、急流なところも。緊張感の連続です。歩いていても立ち止まっていても『ゴォーッ』と勢いのある沢の音に圧倒され続けます。靴を脱いで渡らないといけない所は次々出てきます。正直心が折れそうになりました。

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 険しいだけのコースではありません。踏み跡、目印のテープの分かりにくい道なので油断していると簡単にコースを外してしまいます。迷いそうな状況も一度ありました。
 地図を確認し、目を凝らして目印を見つけるとまた足を進めます。

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 いつからか、ここのコースから登ることが一つの目標になっていました。目指す山頂は関西最高峰。山頂に続く道は他にもありますし、日帰り、安全で登りやすいコースがあることももちろん知っていました。
 しかし変なこだわりみたいなところがあって。『関西最高峰を制するときは敬意を表して関西最難関ルートで』と決めていました。そう簡単に最高峰を踏みたくない、そんな思いです。

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 山を始めておよそ三年。いよいよ憧れのコースに挑戦でした。思っていた通り、というかそれ以上に険しいコースでしたが、無事難所を抜け安全圏の避難小屋にたどり着きました。あの時の安堵感は相当でしたね。
 ここまでくればもう大丈夫。時間は3時半。ここまで約8時間かかりました。後一時間ほどのんびり行けば山頂近くの小屋に着きます。今日はそこで一泊。

 いよいよ明日は憧れの山頂へ・・・。














キノコ刈れず。 - 2013.10.26 Sat

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 登山道から少し下った斜面で見つけました。「ウラベニホテイシメジ」か「クサウラベニタケ」のどっちか。ホテイのほうならおいしいキノコ、クサウラなら激しい下痢、腹痛。この二つのキノコ、名人泣かせと言われるほど同定の難しいキノコだそうです。感じ的にはホテイかなーと思いましたが、もちろん食べてはいません。こわいですから。

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 名前が分かりません。カバイロツルタケ??

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 この山は登山を始めたほんとに最初の方に歩いた山です。標高も低くてアルプスのような華やかな山ではありませんが自分にとっては愛着のある好きな山の一つです。
 最初に歩いた時はヘロヘロでした。疲労感と達成感いっぱいで下山したことを覚えています。
 そして今回、およそ3年ぶりでしょうか。あっさりと歩ききってしまいました。「あ、もう山頂。」みたいな感じで。

 ずいぶん歩けるようになってきたなーとあの頃を思い出した山歩きでした。

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 下山中にツキヨタケの群生と出会いました。木を覆い尽くすほどの勢い。ここまでの数のツキヨタケは初めて。(ちょっと気持ち悪い)
 このキノコもシイタケやヒラタケと間違えやすいものです。ただ見分けるポイントがはっきりしているので間違えることはないです。

・・・で、結局この日は収穫ゼロでした。またリベンジしまつ。。

常念岳からキノコ - 2013.10.23 Wed

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 明け方から歩き始めて、昼くらいにようやく山頂に着きました。最高の景色です。昼食はペンネをサッとトマトとチーズで炊いたものをササッと食べました。下山するのにまだ時間がかかるので一息入れたらすぐ下山開始。
 
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 迷ったけど、歩いてよかった常念岳。思っていたよりハードなコースで久しぶりに結構な筋肉痛になりました。特に常念からの下りの激しい事。人はあの下りを『バカ下り』と、激下り以上のレベルで表現します。それくらいすごいコースでした。さらに、樹林帯に入るまでは日差しがすごく暑くて体力を消耗します。ようやく樹林帯に入ると、ほっとしました。あとはのんびり歩いて無事下山。。

 最後のキノコ写真はご存知?ベニテングタケ。かわいいけど猛毒キノコです。今年はマツタケが大豊作だそうですが、キノコ狩りによる遭難や食中毒もすごく多いらしいです。怖いですね。マツタケも毒キノコも同じ菌類。そういえばアンパンマンに出てくるドキンちゃん、キン(菌)ということなんだとか。なにかと菌が話題の最近です。



『北アルプス、常念岳』
標高2,857 m、日本百名山。安曇野から眺めるときれいな三角形の形で分かりやすい山。山頂付近は花崗岩の巨岩だらけで傾斜もきつく歩きづらい。

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しみずこぶり

Author:しみずこぶり
気持ちよく山を歩くこと。
森、沢、生き物などの自然を感じること。
山で出会った印象的な場面を写真に残したい。
頂上へたどり着いた達成感。
山で食べることのおいしさ。
下山後の温泉。
帰宅後のビール。
人との出会い。
‥等

そんなことを大事に考えて山へ行ってます。

よろしくおねがいします。

ヤマレコ
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