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2017-11

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終わりの始まりは・・・ - 2014.11.09 Sun

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紅葉のピークには少し早い日でしたが十分きれいでした。明るいブナ林に青空。普段は山を登りたがらない友人も今回は満足気。

 
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今回は撮りためたキノコをいくつか載せてみます。

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朽ちた倒木の中から顔をのぞかせていたチャナメツムタケ。土なめこといわれるそうでちょっと土くさい?風味のあるキノコです。好きな味。


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 ナメコの群生。もう少し大きく開いた方が好みですが。これでもぜんぜんおいしい。
 撮り方とかがマンネリな最近なので、ちょっと工夫してみました。登山用のヘッドライトでキノコを照らしています。ライティングの知識とかちょっと勉強してみようかな。


 キノコ熱の上がるこの時期、休みの日は壁に登るのよりキノコになっていましたが、最近はあえてボルダリングは控えています。腰痛が治まらないからです。このしつこい腰痛、どうもストレスが原因じゃないのかと思っています。ストレスが溜まっている自覚なんてなかったので(日々ストレスを感じていないわけではないですよ)ちょっと意外ですがそう考えると気を付けないといけません・・・。傷めたきっかけは確かにハードユースでしょうが、そうやって弱くなったところにストレスの影響で痛みが生じているんじゃないかと。まあ気温とか癖とか、いくつかの要因が複雑に関係はしているのでしょうね。夜勤明けで休みだった今日、初めて鍼治療をしてみました。
 
その様子を少しご紹介。

 痛みには鈍痛と鋭い痛み(名前忘れました)があり腰痛は鈍痛だそうです。蚊に刺されたかゆみ?も鈍痛になるそうで爪でバッテンをしたりぱちぱち叩く事は鈍痛(かゆみ)を鋭い痛みで感じなくすると。つまり鍼の痛みで鈍痛(腰痛)を緩和するみたいなことでした。(他にももっと色んな効果とか作用はあります)

「ということは痛いんでは?」の問いかけに対し先生、「チクッとするくらい」の答えでした。初めての鍼にちょっとビビッてます。実際その程度でしたが場所によってはビリビリ!!と電気が走るような結構な痛み。「5センチくらい入ってますよ」と鍼状況を実況されてさらにビビッてしまいましたが。結果そこそこ痛みはましになって腰が軽くなったようでした。
 とはいえまだまだ完全に治ったとは言えない状態。鍼、一度くらいじゃまだまだ痛みます、残念ながら。


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ヌメリスギタケモドキ。柄までぬめりがあればヌメリスギタケ。今回初めて同定したキノコ。

 そろそろキノコの季節も終わりです。腰の痛みもそろそろ終わらせたいところ。
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赤兎山でトンボ調査 - 2014.09.26 Fri

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大きな虫取り網をもった親子3人と出会いました。こんな山の上で虫取り?と思いましたがお父さんのかぶっているキャップには「赤トンボ調査」の文字。話を聞くと赤トンボの回帰性について調べているとのことです。

里(田んぼ)で生まれた赤トンボは夏に山の上にあがり、また産卵のために里におります。これまでそのルートはランダムだと考えられていたそうです。しかし石川の田んぼでは、農薬の影響によりトンボが見られなくなった。ランダムに田んぼに戻るなら白山にとんでいるトンボが降りてきてもいいはずなのにそれが見られない。よって回帰性があるのでは?という仮説だそうです。

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それを証明するには里、山、里と同じトンボを三回捕まえないといけないそうです。(トンボにマーキングするとのこと)無数に飛んでいるトンボの中で同じ個体を三回みつけるなんて途方もない作業ですよね。

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雪のない白山は初めて見た気がします。

身近な、トンボの興味深い話。こんな出会いも山での楽しみの一つです。

赤兎山 その1 - 2014.09.21 Sun

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 シシウド?広角マクロレンズで遊んでみる。

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 リンドウに止まったキアゲハ。

 40分ほど歩いたところの分岐で休憩。「どちらの町からおこしにー?」とたまたま近くで休憩している夫婦の方とお話を。毎年赤兎山に訪れているそうです。去り際にバナナを一本頂きました。
 
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今回は登山口で前夜泊して、山頂で朝日を見ようかと思ってましたが、登山口に通じる林道は夕方5時から翌朝7時まで通れないらしく、いつも通り朝から歩く形になりました。その分うれしい出会いにほっこりした気持ちで山歩きを楽しめました。バナナは大長山の山頂に着いたら食べることにします。ウッキー。。

絶叫した荒島岳 - 2014.09.18 Thu

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荒島岳に昇るのはこれで2回目です。1回目は8月の猛暑のなか、影のないスキー場跡を登るというそれは苦行のような歩き始めでした。
今回は別の登山口なので森の中を進みます。

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もう秋の山。ポツポツ顔を覗かすキノコ。
しゃがみこんでピント合わせに夢中になっていると何か動く気配…。ふと立ち上がってみると、すぐそばを、何か大きなものが通って…!思わず「うぉぉー!びっくりしたー!」と叫んで跳び跳ねると、トレランっぽい人が通過しただけでした。あまりに気配を感じなかったのでほんとビックリでしたよ。(向こうも驚いて何も言わず去っていきました)声くらいかけて通ってほしかったな…。

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小荒島岳から望む荒島岳。バランスの良いカッコいい形ですね。山頂まではまだあります。途中、「山頂ついたー」と思ったらまだまだ、という所が二回ほどあります。山頂でお話しした人も騙されたさそうです。

 そんな歩き応えのある荒島岳は日本100名山に名を連ねています。山頂からは白山が見えるのですが、このときはガスに隠れて見えず。のんびり下山を始めると青空が覗いてきました。下山すると晴れるという山アルアル。次の日に登る赤兎山と大長山に期待をして元来た道を戻りました。

8月の最後に - 2014.08.31 Sun

 5月、大山にて。
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 日本海を臨む名山は麓に広がる大規模なブナ林も有名です。遠くから眺める姿は富士のように立派でした。登山道は整備されて歩きやすく、山頂までの距離、時間もさほどかかりません。久しぶりの登山を楽しむのに最適な山でしたね。

 7月八経ヶ岳にて。
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 前回は関西最難関ルートからの本気コースでしたが、今回は山頂まで最短のお手軽コース。この時期は「オオヤマレンゲ」と言う花が見頃なのでそれを目当てに行きました。毎年訪れているオッチャンに言わせれば今年は花の数が少ないとのこと。確かにまばらにしか咲いていない。。
 この花が見られるのは八経ヶ岳山頂近くの一帯。シカの食害から守るため柵に覆われたこの一帯はサンカヨウやエンレイソウなど、すごく多様な植生を楽しめます。逆に柵の外はシカが食べないであろう「バイケイソウ(毒草)」ばかり。柵の外と中で全然ちがう世界です。改めてシカの食害の深刻さを感じました。

 そろそろ山に行きたいな~、と思っていても朝起きられずになかなか実行に移せません。明日から9月。虫の声が心地いい最近です。この秋は山歩きを満喫したいっす。

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しみずこぶり

Author:しみずこぶり
気持ちよく山を歩くこと。
森、沢、生き物などの自然を感じること。
山で出会った印象的な場面を写真に残したい。
頂上へたどり着いた達成感。
山で食べることのおいしさ。
下山後の温泉。
帰宅後のビール。
人との出会い。
‥等

そんなことを大事に考えて山へ行ってます。

よろしくおねがいします。

ヤマレコ
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